日本語学校で在留資格を更新するときは誰が申請するの?必要な書類は?~スムーズな更新手続きは行政書士にお任せください!~

日本語学校で勉強している留学生にとって、「在留資格(留学ビザ)の更新」はとても重要な手続きです。

もし期限内に更新できなかった場合、日本に滞在できなくなる可能性もあります。

  • 在留資格の更新は誰が申請するの?
  • どんな書類が必要なの?
  • 手続きを忘れるとどうなる?
  • 忙しくて手続きをする時間がない…どうすればいい?

この記事では、日本語学校での在留資格更新の流れをわかりやすく解説します。

「自分でやるのが不安」「確実に更新したい」という方は、ぜひ当事務所のサポートをご利用ください!


目次

1. 在留資格の更新は誰が申請するの?

在留資格の更新手続きは、原則として本人(留学生自身)が申請します。

ただし、日本語学校によっては、学校が書類を準備して申請をサポートしてくれることもあります。

✅ 申請できる人

  • 留学生本人(基本的には自分で申請)
  • 日本語学校の担当者(学校が代行申請する場合もあり)
  • 行政書士(申請取次が可能な専門家に依頼することもできる)

学校が手続きをサポートしてくれるかどうかは、日本語学校によって異なります。

「学校が手伝ってくれない」「自分でやるのが不安…」という場合は、行政書士に相談するのもおすすめです!


2. 在留資格の更新手続きの流れ

在留資格の更新は、現在の在留期限が切れる3か月前から手続きが可能です。

期限ギリギリに申請するとトラブルのもとになるので、早めに準備することが大切です。

✅ 更新手続きの流れ

  • 必要書類を準備する(学校と相談しながら準備)
  • 出入国在留管理局で申請する(本人または代理人が提出)
  • 審査結果を待つ(通常1か月~2か月)
  • 許可が下りたら新しい在留カードを受け取る

💡 ポイント:

「留学」の在留資格は、学校に在籍し続けることが前提になります。
出席率が低いと更新が許可されないこともあるので、普段から学校のルールを守ることが重要です!


3. 在留資格更新に必要な書類

在留資格の更新には、以下の書類が必要です。

(※学校によって追加で求められる書類がある場合もあります)

✅ 基本的な必要書類

  • 📌 在留期間更新許可申請書(入管で入手またはWebサイトでダウンロード)
  • 📌 パスポートと在留カード(原本とコピー)
  • 📌 証明写真(縦4cm × 横3cm、3か月以内に撮影)
  • 📌 日本語学校の在学証明書
  • 📌 成績証明書・出席率証明書(※出席率が悪いと更新が認められないことも!)
  • 📌 経費支弁書(学費・生活費の支払い能力を証明する書類)
  • 📌 経費支弁者の収入証明書(両親の銀行残高証明書や給与証明書など)

✅ 場合によって追加で必要な書類

  • 📌 アルバイトをしている場合:雇用証明書や給与明細の提出を求められることがある
  • 📌 転校した場合:以前の学校の成績証明書や退学証明書
  • 📌 家族が経費を支援している場合:仕送りの証明書

 書類に不備があると、審査に時間がかかるだけでなく、最悪の場合、不許可になることもあります!


4. 在留資格更新が不許可になるケース

在留資格の更新が不許可になる主な原因は以下のとおりです。

  • 🚨 出席率が悪い(80%以下)
    • → 学校に通っていないと判断される
  • 🚨 学費を支払っていない
    • → 日本での学習を継続できないと判断される
  • 🚨 不法就労をしている
    • → 許可されていない仕事をしていると審査が厳しくなる
  • 🚨 提出書類に不備がある
    • → 書類のミスや不十分な内容が原因で不許可になる

「出席率が低い」「アルバイトが多すぎる」「書類が足りない」など、心配なことがある場合は、事前に専門家に相談するのがおすすめです。


5. 在留資格の更新手続きは行政書士にお任せください!

「書類が多くて大変…」

「ちゃんと更新できるか不安…」

「学校がサポートしてくれない…」

こうした悩みがある方は、行政書士に依頼することでスムーズに更新手続きを進めることができます!

✅ 行政書士に依頼するメリット

✔ 複雑な書類作成を代行!(必要書類を漏れなく準備)

✔ 不安な点を事前にチェック!(出席率やアルバイトの状況を確認)

✔ 入管への申請をスムーズに!(申請取次ができるので、本人が行く必要なし!)

当事務所では、外国人の在留資格(ビザ)手続きを専門に扱っています!

更新手続きでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

📞 お気軽にご相談ください

  • ✅在留資格取得に関するサポート
  • ✅中国語対応可能
  • ✅元警察官による信頼と安心の対応

📍埼玉県さいたま市|全国オンライン相談可

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メール:info@okonogikei-gyousei-office.com


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この記事を書いた人

「中国語対応×元警察官」の行政書士

元警察官で地域の安全、防犯活動をしていた経験、そして、中国語の通訳として事件や現場の通訳を行っていたという経験を活かし、あなたの夢を全力で応援させていただきます。

Profile

行政書士
埼玉県行政書士会:行政書士登録番号(26130267)
前職の通訳業務を通じて外国人と多く接してきた経験を活かし、在留資格に関する手続き、会社における外国人の相談、サポートを行っている。
地域の安全・安心のために、前職の経験を活かし、防犯活動、防犯コンサルタントとして活動を行っている。

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