KEI OKONOGI– Author –
「中国語対応×元警察官」の行政書士
元警察官で地域の安全、防犯活動をしていた経験、そして、中国語の通訳として事件や現場の通訳を行っていたという経験を活かし、あなたの夢を全力で応援させていただきます。
Profile
行政書士
埼玉県行政書士会:行政書士登録番号(26130267)
前職の通訳業務を通じて外国人と多く接してきた経験を活かし、在留資格に関する手続き、会社における外国人の相談、サポートを行っている。
地域の安全・安心のために、前職の経験を活かし、防犯活動、防犯コンサルタントとして活動を行っている。
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微罪処分とは? 微罪処分(びざいしょぶん)とは、軽微な犯罪について、検察官に事件を送致せずに警察限りで処理する制度です。 犯罪事実が極めて軽く、被害者が処罰を望んでいないなど、一定の条件を満たす場合にのみ適用されます。 つまり「刑事事件」と... -
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高度専門職ビザのポイント制度とは?要件・メリット・みなし高度人材まで解説
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在留資格
【2026年6月開始】特定在留カードとは?いつから?制度・対象者・企業への影響を元警察官が解説
特定在留カードは、2026年6月14日から運用開始予定の新制度です。 在留カードとマイナンバーカードが一体化されることで、外国人本人だけでなく、外国人を雇用する企業にも大きな影響があります。 いつから始まるの? 何が変わるの? これを正確に理解して... -
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喧嘩から暴行事件に発展するケースとは~元警察官から心からのアドバイス~
些細な口論がエスカレートし、つい手を出してしまう――。 そんな「ちょっとした喧嘩」が、実は立派な暴行事件として警察に扱われることをご存じでしょうか。 私は元警察官として数多くの暴行事件を担当してきました。その経験を踏まえて、「どんな行為が暴... -
就労
留学から就労への在留資格変更:注意点と成功のコツ【2025年最新版】
はじめに 日本で学ぶ留学生にとって、卒業後に日本で働くことは大きな目標の一つになる方が多いと思います。 しかし、「留学」の在留資格から「技術・人文知識・国際業務」「高度専門職」などの就労ビザへ変更するには、一定の要件や審査基準を満たす必要...
