KEI OKONOGI– Author –
「中国語対応×元警察官」の行政書士
元警察官で地域の安全、防犯活動をしていた経験、そして、中国語の通訳として事件や現場の通訳を行っていたという経験を活かし、あなたの夢を全力で応援させていただきます。
Profile
行政書士
埼玉県行政書士会:行政書士登録番号(26130267)
前職の通訳業務を通じて外国人と多く接してきた経験を活かし、在留資格に関する手続き、会社における外国人の相談、サポートを行っている。
地域の安全・安心のために、前職の経験を活かし、防犯活動、防犯コンサルタントとして活動を行っている。
-
国際結婚
【完全ガイド】配偶者ビザの要件とは?不許可になるケース・審査のポイントを実務で解説
国際結婚をして、外国人配偶者が日本で生活するためには、在留資格「日本人の配偶者等」、いわゆる配偶者ビザを取得する必要があります。しかし、配偶者ビザの申請は手続きが複雑で、必要書類も多く、不許可になるケースも少なくありません。 この記事では... -
防犯
【元警察官が解説】痴漢に間違われたら否認し続けるべき?冤罪を避けるための現実的対処法と日常の防犯対策
痴漢に間違われたら、絶対に否認し続けろ インターネット上でこうしたアドバイスを見たことはありませんか?一方で、 認めて上申書を書けばすぐに解放される という情報もあります。 果たして、本当に“否認し続ける”ことが最善なのでしょうか? 私は元警察... -
就労
【2026年最新版】在留資格認定証明書(COE)申請|企業担当者が絶対に押さえるべき実務と不許可対策
外国人を採用する企業にとって、在留資格認定証明書(COE)の申請は避けて通れません。※この申請は「書類の作り方次第で許可・不許可が分かれる」ため、最初の設計が非常に重要です。 しかし実務では、 何を準備すればいいのか分からない 不許可になる基準... -
帰化
【専門家解説】納税・年金未納が帰化・永住・在留資格更新に与える影響と対策
外国籍の方が日本で安定して生活を続けるためには、納税義務と年金保険料の納付が極めて重要です。 特に、 帰化申請 永住許可申請 在留資格更新 といった重要な手続きでは、税金や年金の未納が大きなマイナス要因となり、最悪の場合「不許可」となることも... -
永住
永住者が出国するとどうなる?再入国許可を忘れると“在留資格が消える”5つのケース
“永住なら自由に出国できる”と思っていませんか?条件を満たさないと、在留資格が消える可能性があります 【結論まとめ】(まずここだけ見てください) 永住者でも出国は可能 ただし「再入国許可」が必須 みなし再入国は「1年以内」 1年以上海外 → 原則ア... -
就労
【完全ガイド】特定活動ビザとは?取得できるケース・必要書類・変更方法まで徹底解説
1. 特定活動ビザとは? 「特定活動ビザ(在留資格『特定活動』)」とは、日本の在留資格の一つで、他の在留資格(就労ビザ、留学ビザなど)に当てはまらない活動を行う外国人に対して個別に許可されるものです。 大きな特徴は柔軟性です。外国人一人ひとり... -
在留資格
在留資格更新申請で不許可になる理由と対策:よくある落とし穴と回避法
日本で生活を続ける外国人にとって、在留資格更新申請(ビザ更新)は避けて通れない大切な手続きです。 しかし、せっかく申請しても「不許可(更新できない)」という結果になるケースがあります。その原因の多くは、書類の不備、申請内容と実際の活動の齟... -
就労
専門家が解説!高度専門職ビザの3つの類型「イ・ロ・ハ」を徹底理解
日本の産業にイノベーションをもたらす高度な専門能力や技術を持つ外国人を対象とした在留資格が「高度専門職ビザ」です。 通常の就労ビザよりも多くのメリットがあり、優秀な人材の確保に直結するため、企業・研究機関・起業家から高い注目を集めています... -
帰化
在留資格申請における「素行要件」とは?交通違反・犯罪歴・保険・税金で不許可になるケースを徹底解説
在留資格(ビザ)の更新や永住許可、帰化申請において、「素行が善良であること」は最も重要な審査要件の一つです。 素行要件は、単に「犯罪を犯していないこと」だけでなく、日本社会の一員として責任を果たしているかを総合的に判断されます。 具体的に... -
経営
2025年10月から厳格化!経営・管理ビザの資本金要件とスタートアップビザ活用法
日本で会社を立ち上げたい! と考えている外国人起業家の方にとって、避けて通れないのが在留資格「経営・管理ビザ」です。 これまで「資本金500万円以上」が基本要件とされてきましたが、2025年10月から大幅な制度改正が予定されており、要件が厳格化され...
